赤川漁業協同組合
サクラマス釣り情報
●サクラマス釣り情報2017/04/20

赤川は、雪代が入り増水して濁りが入っています。融雪による増水で、釣り場に立てないほど川水が増える事が有りますので、水難事故のないようお願いいたします。
組合員の情報によると、解禁日からの累計はおおよそ50本位の釣果が出ているとの事です。沿岸の定置網や刺し網での漁獲も出てきており、今後の釣果が期待できそうです。

沿岸での漁獲高は山形県のホームページで確認できますので、釣行計画の参考にされてみてはいかがでしょうか。

山形県ホームページ/農林水産部/水産試験場/漁海況情報/各地の水揚げ速報/最近の水揚げ


↑をクリックすると、○月○日と日付の文字が出ます。その日付の文字をクリックすると、その日の水揚げ高の一覧が出ますので「本マス」と記載されている項目がサクラマスです。漁獲高の単位はキログラムです。

雪代の状況次第では、6月中旬くらいまでは、赤川河口部(通称「新川」)新川橋より下流が主なポイントとなりそうです。

遊漁券は、現場で監視員から遊漁券を購入する場合、現場手数料として1000円が加算されます。遊漁券は事前に販売所からご購入することをお勧めします。販売所については、トップページまたは、↓青文字の「赤川漁業協同組合遊漁承認証取り扱い所一覧表リンク」でご確認下さい。

27年度からの遊漁料金が変更されました。消費税アップの為に、放流する種苗と放流に係る経費がアップしたため、やむなく遊漁料金の変更に至りました。遊漁料は放流する経費に充てられる料金ですので皆様のご理解をお願いいたします。

料金は

赤川漁業協同組合遊漁料金とルールリンク

で確認できます。

赤川漁業協同組合遊漁承認証取り扱い所一覧表リンク


禁漁区の変更もありましたので、こちらもご覧ください。



腕章・遊漁券もしくは遊漁証を、見えやすいところに提示していない釣り人が多く見受けられるので、下記にご留意願います。
遊漁証の掲示について、漁場監視員が定期的に巡回しますが、見えにくい場所に掲示してある場合、確認の為にお楽しみのところにお邪魔しなければなりません。 日釣券は帽子などの「目立つ場所に提示」腕章や共通遊漁承認証も同様に見やすい部位に提示するように、ご協力をお願い致します。

お持ちで無い方は、釣りを中止して頂くことがあります。

新川(赤川河口域)でのお願い。
前夜からかなり釣り人で混雑すると予想されるので、皆様に気持ちよく釣りを楽しんでいただきたくお願い申し上げます。
場所取に付いては、テントの設営や車を横付けし釣り座を設置し、車で仮眠しながら釣り場の占有を主張したり、椅子・釣具・脚立・私物等を置いて釣り場を占有されることは絶対にやめてください。赤川漁業協同組合としては、釣り場において釣りをされている方が優先と考えます。

中流域でのお願い(目安は、内川合流点より上流落合までの本流域)
中流域でのサクラマスは、河口域でかなりの数のルアーを眺めてきており、そうとう擦れた魚が多くなると考えられ、河口域の釣り方と違い、渓流と同じく1人1ポイント(エリア)・中流域のサクラマス釣りは、釣り下りが基本です。先に釣り人が入っていたら、一声かけて上流に入ってください、また、対岸に入る場合も同様で、先に入っている対岸の釣り人を観察しトラブルの無いような釣り方でお願いします。河口域と同様に空いていればどこでも良いということでは有りませんので、お互い気持ちよく平等に釣りを楽しんで頂ける事を願っております。

下記のリンク、山形の河川防災情報のライブカメラで、現在の赤川の状況がご覧頂けます

関連リンクhttp://www2.thr.mlit.go.jp/yamagata/river_dp2014/
問い合わせ赤川漁業協同組合
TEL0235−22−2077


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