赤川漁業協同組合
サクラマス釣り情報
●サクラマス釣り情報2019/05/29

今年度のサクラマス釣り情報の更新は終了いたします。
情報提供をしていただいた釣り人・組合員の皆様に感謝申し上げます。
組合で抑えているサクラマス釣果は300本以上の模様です。

沿岸での漁獲高は山形県のホームページで確認できますので、釣行計画の参考にされてみてはいかがでしょうか。

山形県ホームページ/農林水産部/水産試験場/漁海況情報/各地の水揚げ速報/最近の水揚げ


↑をクリックすると、○月○日と日付の文字が出ます。その日付の文字をクリックすると、その日の水揚げ高の一覧が出ますので「本マス」と記載されている項目がサクラマスです。漁獲高の単位はキログラムです。

雪代とダムの放水状況次第では、6月中旬くらいまで赤川河口部(通称「新川」)新川橋より下流が主なポイントとなりそうです。

遊漁券は、現場で監視員から遊漁券を購入する場合、現場手数料として1000円が加算されます。遊漁券は事前に販売所からご購入することをお勧めします。販売所については、トップページまたは、↓青文字の「赤川漁業協同組合遊漁承認証取り扱い所一覧表リンク」でご確認下さい。

2015年からの赤川の遊漁料金が変更され、2019年度からは山形県の共通遊漁承認証の料金も変更されました。消費税アップと放流する種苗と放流に係る経費がアップしたため、やむなく遊漁料金の変更に至りました。遊漁料は放流する経費に充てられる料金ですので皆様のご理解をお願いいたします。

料金は

赤川漁業協同組合遊漁料金とルールリンク

で確認できます。

赤川漁業協同組合遊漁承認証取り扱い所一覧表リンク


禁漁区の変更もありましたので、こちらもご覧ください。



腕章・遊漁券もしくは遊漁証を、見えやすいところに提示していない釣り人が多く見受けられるので、下記にご留意願います。
遊漁証の掲示について、漁場監視員が定期的に巡回しますが、見えにくい場所に掲示してある場合、確認の為にお楽しみのところにお邪魔しなければなりません。 日釣券は帽子などの「目立つ場所に提示」腕章や共通遊漁承認証も同様に見やすい部位に提示するように、ご協力をお願い致します。

お持ちで無い方は、釣りを中止して頂くことがあります。

新川(赤川河口域)でのお願い。シーズン中、赤川河口ではサクラマスを狙い前夜からかなりの釣り人で混雑し、時としてトラブルも発生しております。皆様に気持ち良く釣りを楽しんで頂くために次の事を必ずお守り願います。
前夜より釣り場所にテントを設営したり、車を横付けし椅子・釣具・脚立・私物等を置いて釣り場を独占することは絶対に止めて下さい。またポイントに向かう際にも、挨拶も無しで先行者を追い越して行くとか先に身支度をしている方を出し抜いて釣り場に向かうなどの身勝手な行動は止めて下さい。先行者がある場合は一声掛けるなどしてトラブルの無いようにして下さい。
ポイントに立つ方が優先とは考えていますが、常に常識的なルールとマナーをシッカリ守り、フィッシャーマンのプライドを持ってサクラマス釣りを楽しんで頂きたいと強く希望します。
現状があまりにも酷すぎますので追記致しました。


中流域でのお願い(目安は、内川合流点より上流落合までの本流域)
中流域でのサクラマスは、河口域でかなりの数のルアーを眺めてきており、そうとう擦れた魚が多くなると考えられます。また、河口域の10倍の流域面積となりますので出会える確率は、河口域の10分の1以下となります。河口域の釣り方と違い、渓流と同じく1人1ポイント(エリア)・中流域のサクラマス釣りは、釣り下りが基本です。先に釣り人が入っていたら、一声かけて上流に入ってください、また、対岸に入る場合も同様で、先に入っている対岸の釣り人を観察しトラブルの無いような釣り方でお願いします。河口域と同様に空いていればどこでも良いということでは有りませんので、お互い気持ちよく平等に釣りを楽しんで頂ける事を願っております。

下記のリンク、山形の河川防災情報のライブカメラで、現在の赤川の状況がご覧頂けます

関連リンクhttp://www2.thr.mlit.go.jp/yamagata/river_dp2014/
問い合わせ赤川漁業協同組合
TEL0235−22−2077


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